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百度、5年以内に自動運転車の大量生産を開始。香港のフォーラムで自動運転車の計画について発表。

2016年6月4日騰訊新聞

「現在生まれてくる子供が成長したとき、彼らは運転免許書を取得する必要がない。」

2016年6月3日、ウォールストリートジャーナルが香港で開催したConvergeフォーラムで百度高級副総裁および自動運転事業部総経理の王勁氏は百度の自動運転車について講演をした。同氏はこの講演の中で、百度は5年以内に自動運転車の大量生産を開始する予定だと発表した。

百度はこれまで北京と蕪湖(安徽省)の公道および上海にある専用区域で自動運転車のテスト走行を実施してきた。今後は天候や道路状況の異なる中国の10都市でテスト走行を実施していくという。

王勁氏は自動運転車の問題点として、人間や他の自動運転車とどのようにコミュニケーションをとるかが解決されていないことを挙げた。「例えば、自動運転車が警察の誘導を受けた場合、どのように対応すればよいかは分かりません。」王勁氏は「科学技術発展の障壁にならないよう中国政府は時代の流れに合わせて関連する法律を整えていって欲しい」と希望を語った。

王勁氏は、百度がGoogleの親会社Alphabetに対抗して自動運転車の開発を行うことは重要な意義があると話した。「自動運転車の市場は黎明期で、全ての参入企業にとって潜在的な巨大市場があります。現時点ではどの企業もこの市場をコントロールする段階には至っていません。」

その他、現在中国で急速に広がっている配車アプリと提携する可能性についても触れられた。百度は既にUberやUber中国に出資しているが、中国内でUberとしのぎを削っている滴滴出行と提携する可能性も排除しないという。

また、デザインについての話になったとき、百度が最初に生産する自動運転車は運転を楽しみたいユーザーのためにハンドルが装備されることを明らかにした。

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