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8月8日は微信支付が提唱する「NO現金デー」。今年はKFC、ウォルマート、セブンイレブンなど、昨年の8倍以上となる約70万店が参加。

2016年7月28日騰訊新聞

「NO現金デー」は微信支付(WeChat Pay)が提唱しているモバイル決済の記念日で、毎年8月8日に定められている。2016年7月27日、微信支付は今年の「NO現金デー」についての発表を行い、中国全土で70万店近い店舗が参加することなど、その概要が明らかになった。「NO現金デー」のキャンペーンに参加する全国チェーンは以下のようになっている。

2016年「NO現金デー」のキャンペーン内容は次の通り。まず8月1日から7日の間、ユーザーが参加店舗において微信支付で支払いをすると、最高888元の報奨金がユーザーのアカウントに付与される。報奨金の金額は支払いの度にランダムに決定され、その日最初の支払いに対してのみ付与される。ユーザーがこの期間に貯めた報奨金は、8月8日の記念日当日、ユーザーが微信支付で支払いをする際に利用できる。それに加えて当日はその場ですぐに割引を受けられるクジも実施される。

同時にキャンペーン期間中、微信支付はGAPや72街など10社の全国チェーンや有名ブランドと提携して微信支付体験ショップを特設する。微信支付体験ショップでは専用レジを設けるなどユーザー向けの様々な優待を用意している。

昨年初めて実施した「NO現金デー」の際は、約8万店のオフライン店舗がこのキャンペーンに参加した。それから1年が経過し今年のキャンペーンには昨年の8倍以上となる70万店近い店舗が参加する。参加店舗が大幅に増加した理由としては微信支付が確実に人々の生活に浸透してきていることが挙げられる。

決済方法として微信支付を採用しているオフライン店舗は2015年8月の時点で15万店舗だったが、現時点では100万店舗近くまで拡大してる。微信支付を採用している業態はショッピングセンター・フランチャイズ店・コンビニ・観光施設・病院・駐車場・飲食店など30以上に及ぶ。

この勢いをさらに加速するために、2015年9月微信支付は開発者向けのオープンプラットフォームを開始した。現時点で5000社以上のサードパーティ企業がこのプラットフォームを利用して各種サービスを開発・提供している。微信支付は今後もサードパーティ企業と協力し、現金を使わないライフスタイルの普及に尽力していくことを表明した。

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