最近中国で話題になっているトピックやニュースをご紹介します

  1. トップページ
  2. >
  3. トレンド
  4. >
  5. トピック
  6. >
  7. トピックの詳細

Uber中国の相乗りサービスが提供開始から1年経過。サービス提供中15都市のうち、5都市で黒字化、半数の都市で赤字を解消。

2016年7月22日騰訊新聞

2016年7月21日、Uber中国(優歩)は相乗りサービス「人民優歩+(UberPOOL)」の提供開始から1年が経過したことをうけ、最新のデータを公開した。公開されたデータによると、中国は既に相乗りサービスのユーザー数と配車依頼数が世界で最も多い国になっているという。現在Uber中国が相乗りサービスを提供している15都市において毎月約3000万回の配車依頼を受け、相乗りの成功率は80%を超える。また一度利用したユーザーがリピートする割合は9割を超えていて、ユーザーの満足度がおおむね高いこともうかがえる。

Uber中国がサービスを提供いている15都市のうち、既に大都市を中心とした5都市においては黒字化に成功し、約半数の都市でも赤字を解消している。相乗りサービスの需要が増えるにつれて配車コストの削減も進んでおり、昨年に比べて配車コストは2割ほど減少した。

相乗りサービスを利用するユーザーの平均乗車時間は21.48分で、単独乗車サービスに比べて3~5分ほど長いにも関わらず、その乗車料金は5.64元安くなる。

さらに相乗りサービスを通して生まれた「一口価」と呼ばれる価格保証制度が、今後単独乗車サービスにも導入される予定であることが発表された。この制度を利用する場合、ユーザーが配車依頼時に詳細な目的地を入力するとシステムが自動的に価格を算出する。実際に乗車をした後で、渋滞や天候悪化などのトラブルに巻き込まれても、システムが事前に算出した価格が保障される。もしユーザーが乗車後に目的地を変更したい場合は、システムが再度実際の走行距離に基づいて価格を算出する。

初めてご利用の方はこちら
CNNECTについて
無料会員登録はこちらから
新規会員登録
会員登録がお済みの方はこちらから
会員ログイン
淘宝・アリババの全商品を注文可能
CNNECTツール
重量とサイズから概算送料を計算
国際送料の計算
営業カレンダー
2022年12月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
トピック
2022/12/3
拼多多、四半期の純利益が初めて100億元を突破。淘宝や京東を追い越す日は来るのだろうか?

2022/11/27
抖音、ワールドカップ効果でサッカーユニフォームの売り上げが5倍以上に

2022/11/13
天猫、双11セール開始以来14年間で初めて、期間中流通総額の公開を見送る
最近の到着レポート
無事に届きました。 ありがとうございます!
報告日時2022年12月6日 14:13

無事受け取りました。ありがとうございました。
報告日時2022年12月4日 16:08

いつもお世話になっております。今回は内容に差異がありました。#070332が120を3点の注文でしたが、120が2点、130が1点届きました。今回はこのままで大丈夫ですが、お間違いの無いようご確認頂けますと助かります。何卒よろしくお願い致します。
報告日時2022年12月4日 16:07
よくある質問