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支付宝が北京の東単野菜市場で利用可能に。O2Oのサービスカウンターも設置

2015年9月27日手机中国

9月26日午後、18年間閉鎖していた北京の老舗野菜市場、東単市場が新装開業した。

それと同時に市場全体で支付宝(Alipay)での支払いを受け付けるようになった。

中国で広がりつつあるオンラインとオフラインをつなぐ「インターネット+」や北京政府が掲げるハイテク経済政策を背景に、北京初の「スマート野菜市場」が誕生した。

支付宝での支払いが可能になった今、周辺住民はスマートフォンだけ持てば東単市場に買い物に行ける。レジ係は支付宝の決済バーコードをスキャンするだけで、全ての支払い手続き完了には1分もかからない。お釣りを返す必要もなく、従来の会計よりも大幅な時間の節約になる。さらに東単市場では9月26日~30日まで支付宝で支払いをする買い物客に対し50%OFF(上限30元)の大幅割引を実施している。

支払いサービスの提供以外に、支付宝は東単市場に専用サービスカウンターを設置した。利用者はオンラインで注文した商品をこのカウンターで受け取ることができる。支付宝のサービスカウンターは中国国内に既に41ヶ所が設置されていて、更に2015年末には100ヶ所まで増える予定だ。支付宝のサービスカウンターは多忙な会社員や足腰の弱い高齢者から利便性の高いサービスとして好評を得ている。

東単市場は、支付宝と提携した「スマート野菜市場」としては、浙江省温州にある竜湾状元農貿市場に続く2店舗目となる。しかし東単市場はスーパーマーケットのような共同レジを設置したため、市場に参加する商店の学習コストを軽減し、買い物客の支付宝利用に対する抵抗を下げることに成功している。将来的にさらに多くの実店舗が支付宝にエコシステムに参加することで、ますますスマートフォンでの支払いが現金での支払いにとって代わるだろう。

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