最近中国で話題になっているトピックやニュースをご紹介します

  1. ホーム
  2. >
  3. トレンド
  4. >
  5. トピック
  6. >
  7. トピックの詳細

銀泰百貨の前CEOが新形態のSNS臉臉を開始。「オフライン-オンライン-オフライン」という新たなビジネスモデルに挑戦。

2015年11月17日騰訊新聞

11月15日、銀泰百貨の前CEO周明海氏が率いる杭州臉臉会網絡技術公司は、新形態のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)臉臉(リェンリェン)のサービス開始を発表した。銀泰百貨は浙江省を中心とし中国全土に約30店の大型百貨店を展開する大手小売チェーンである。

周明海氏によると、臉臉は「人」と「場所」をつなぐSNSだという。通常のSNSとは違い、個人同士(C2C)が交流する機能に加え、オフライン店舗が参加する「B」という側面がある。ユーザーの行動データを元にオフライン店舗の集客をサポートするツールを提供していく予定だという。

周明海氏は次のように説明した。

「我々が作り出したいのは『オフライン-オンライン-オフライン』という新たなビジネスモデルです。臉臉はオンラインの友達と交流するだけではなく、ユーザーがショッピングモールや映画館、レストランなどにいるときに周辺にいる人たちと知り合になることができます。ユーザーの行動データを蓄積していくことで、極めて精度の高いターゲッティング広告が実現可能です。」

今後、臉臉は2500万のオフライン店舗にサービスを提供していく予定で、サービステスト期間の段階で既に500万人のユーザーを獲得しているという。

杭州臉臉会網絡技術公司は2013年に創業した。銀泰百貨の前CEO周明海氏が董事長を、ジャック・マー氏と共にアリババの前身「中国イエローページ」を創業した何一兵氏がCEOを務めている。同社は現在50人以上の従業員が働いていて、現在は主にショッピングモールと提携した広告代理業務を行っている。

何一兵氏が紹介した例によると、ショッピングモールのイベントで臉臉のシステムを利用したところ、1047人が3日続けてイベントに参加し、多くのユーザーが臉臉の娯楽性ゆえに購買に至り、クーポンの利用率は12.9%に達した。臉臉のシステムを利用しない場合、これらの数値は1/10にも満たないという。臉臉は2か月のサービステスト期間で既に100万元を超える利益を生み出している。臉臉は今後もオフライン店舗をサポートするサービスを展開し、「娯楽+SNS+ショッピング」という新たな形を追求していく。

初めてご利用の方はこちら
CNNECTについて
無料会員登録はこちらから
新規会員登録
会員登録がお済みの方はこちらから
会員ログイン
淘宝・アリババの全商品を注文可能
CNNECTツール
重量とサイズから概算送料を計算
国際送料の計算
営業カレンダー
2024年7月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
トピック
最近の到着レポート
無事に届きました。 いつもありがとうございます。
受取日時2024年7月22日 14:46

商品は 問題無い
受取日時2024年7月21日 16:17

今回は商品を注文後にすぐに買い付けが完了して発送までがすごい早くて助かりました。 ETKでは6日で届きました。 もう何度お世話になったかわからないくらい頻繁に利用させてもらってます。 これからもまたよろしくお願い致します。
受取日時2024年7月15日 15:04
よくある質問